最近の住所録購入事情

 

このところ、部品製造事業者、材料製造事業者等の方々の住所録購入が目立ちます。

 

一般的には、営業系の事業所様が多いのですが、独自に販路を作ろうという製造事業者の意欲が感じられます。

この傾向はしばらく続くのか、これが主流となっていくのかはまだつかみ取れていませんが、少しずつ変化してきていることには違いありませんね。

 

特に自動車関連、二輪関連の部品製造事業者にとっては厳しさを増してきているようですよ。

 

かといって事業を辞めるわけには行かないので、新たな商品開発、販路拡大を模索しているようです。

 

こうした事業所様のお役に立てることは非常にうれしく思います。

 

さらに、よりよい住所録、継続して利用いただける住所録作成を頑張っていこうと再認識しています。

 

いつも、ご利用ありがとうございます。

 

美容院の数、1ヶ月後の実態は

皆さんからのご要望もあり、前回の10月12日の美容院・美容室データ更新から、今日の更新データの比較をして見ました。

下記の表を見ていただいても分かるように増減が0であっても、実際には廃業もあり、同数の新店オープンもあります。

特に今回は増えた数値と減った数字を表記しております。

 

今回の更新で、一番減少したのが「兵庫県」で、36店舗が減少して6店舗の増加。都合30店舗の減少となっています。

今回の更新で、一番増加したのが「岡山県」と「佐賀県」の3店舗増加です。

岡山県では12店舗が新規オープンで、9店舗が閉鎖です。

佐賀県では4店舗が新規オープンで、1店舗が閉鎖です。

 

増減「0」が「三重県」、「大分県」ですが

三重県は、7店舗がオープン、7店舗が閉鎖。

大分県は、8店舗がオープン、8店舗が閉鎖。

 

今回新店オープンが多かったのが29店舗の福岡県です。

反面、閉店が多かったのが48店舗の東京都です。

 

全体的に、297件の店舗が追加され、575件の店舗が削除されました。

よって、前回の更新より今回は278店舗の減少となっています。

※下記の数値は、あくまでもDMデータ販売の情報収集の結果の数値であり、公的なものではない事をご理解いただき、ご商売の参考にしていただければ幸いです。

都道府県名 10月12日 11月12日
件数 増減 件数 増減
北海道 7,118 -26 7,095 -23 7 30
青森県 2,236 -5 2,233 -3 2 5
岩手県 2,088 -4 2,088 0 1 1
宮城県 2,912 -17 2,896 -16 2 18
秋田県 2,115 -7 2,113 -2 1 3
山形県 2,193 -5 2,190 -3 2 5
福島県 3,071 -16 3,066 -5 7 12
茨城県 3,688 -18 3,686 -2 8 10
栃木県 2,703 -20 2,699 -4 5 9
群馬県 3,070 -7 3,064 -6 5 11
埼玉県 5,744 -27 5,725 -19 7 26
千葉県 5,560 -8 5,540 -20 3 23
東京都 10,656 -55 10,629 -27 21 48
神奈川県 6,748 -31 6,740 -8 17 25
新潟県 4,060 -6 4,053 -7 4 11
富山県 1,859 -8 1,855 -4 4 8
石川県 1,975 -2 1,976 1 8 7
福井県 1,444 3 1,443 -1 0 1
山梨県 1,375 -8 1,373 -2 0 2
長野県 3,684 -2 3,677 -7 8 15
岐阜県 2,855 -15 2,853 -2 8 10
静岡県 5,622 -22 5,609 -13 10 23
愛知県 7,843 -27 7,833 -10 13 23
三重県 2,514 5 2,514 0 7 7
滋賀県 1,294 2 1,296 2 8 6
京都府 2,815 -11 2,808 -7 14 21
大阪府 7,459 -26 7,456 -3 19 22
兵庫県 5,617 -27 5,587 -30 6 36
奈良県 1,361 2 1,357 -4 5 9
和歌山県 1,373 -12 1,369 -4 1 5
鳥取県 1,103 -3 1,102 -1 0 1
島根県 1,281 -10 1,283 2 4 2
岡山県 2,919 -9 2,922 3 12 9
広島県 4,147 -19 4,140 -7 2 9
山口県 2,294 103 2,288 -6 4 10
徳島県 1,352 -4 1,349 -3 0 3
香川県 1,556 -8 1,555 -1 5 6
愛媛県 2,391 -17 2,389 -2 4 6
高知県 1,449 -9 1,446 -3 0 3
福岡県 6,426 -41 6,427 1 29 28
佐賀県 1,305 0 1,308 3 4 1
長崎県 2,279 -11 2,277 -2 4 6
熊本県 2,549 -17 2,540 -9 3 12
大分県 1,946 -11 1,946 0 8 8
宮崎県 1,916 -12 1,904 -12 2 14
鹿児島県 2,539 -20 2,530 -9 8 17
沖縄県 1,645 -5 1,642 -3 5 8

上記の数値は2016年10月12日と11月12日に公開した全国美容院・美容室の数値となっております。

それぞれの増減は、DMデータが取得したデータを元にその増減を表示しています。

上記の数値に関するお問い合わせにはお応えしておりませんので、参考数値としてご理解下さい。

 

 

コンビニ業界どうなっている

昨年はファミリーマートとサークルKサンクスとの合併が実現し、打倒セブンイレブンを目指しローソンとしのぎを削ってきたファミリーマートは一気に抜け出そうとしています。

そんな状況下、セブン&アイグループのオムニ7やファミリーマートのはこBOONという物流拠点としてのコンビニの役目が注目されています。

たとえばオムニ7のように、セブン&アイグループの店舗、ネット通販、物流網を使って、グループで販売する商品を消費者に届けるサービスですが、配達するだけではなく、セブンイレブンを始めとしてグループ店舗で受け取れるという基本サービスが売りとなっています。

皆さんも利用されたことがあるかもしれませんが、Amazonや楽天で購入して商品の受け取りや返品、返金などの受付も行っています。つまり、全国のセブンイレブンがAmazonや楽天の支店的な役割までやっているのです。

もう、コンビニではなくなってきているような気がしますね。

同様に、はこBOON miniは、ファミリーマートの店舗で物品の発送・受取ができるサービスです。これはYahoo!JAPANのヤフオクの利用からスタートしていて、個人間で発送・受取ができるサービスです。

と言うように、これからのコンビニはネットと融合した顧客サービスが鍵を握っています。

まだまだ、いろんが業種の参入や利用がありそうな気がします。

目が離せないコンビニ業界です。

 

 

 

美容院・美容室の動向

ある統計によると、美容室の利用率は女性で約86%、男性で約31%らしいのですが、女性は前年比減少傾向、男性は増加現象が見られるそうです。

女性の減少の理由としては20代の利用者げ減少しているようですね。

男性の増加は、逆に20代が増えているようですよ。

さらに、メニューを見ると女性の伸び率が高かったのが「トリートメント」のようです。

男性の場合は、「宿毛矯正・ストレート」のようです。

特に20代の「宿毛矯正・ストレート」は前年の3倍以上に増加しているようです。

利用回数は女性は年に約4.5回で、金額は6,400円と横ばいだそうです。

男性はと言うと年約5回と女性より多いですね。でも前年から見ると横ばいのようです。金額は4,000円こちらも横ばいですね。

一時のカリスマ的な美容師さんが騒がれた時から落ち着きを見せ、地元での利用が多いようです。

遠出してまでカリスマのお店までと言うのは減少したようですね。

こうした統計は、厚生労働省やいろいろな調査会社や出版社などで実施しておりますが、おおよそどこを見ても同じような数値を示しています。

おそらく日本に存在するお店で一番多いのが美容院・美容室で人口割りで考えても、世帯割りで考えても競争の最も激しい業界です。

高級なお店もあれば、1,000円以下のカットを実施しているお店もあります。

1,000円カットと言っても、カットだけが1,000円で他のメニューは高級店と変わらなかったりもしますので、カットを目玉にしたお店とみた方が良いでしょうね。

そんな激しい中で、客単価を上げる工夫がいろいろとされているようです。

関連商品の販売や、セットメニューの増加などです。

もう一つ大事な事は、固定客の増加です。

ポイント制を導入した顧客の固定化。

単に、技術的な競争だけでは難しく、特に自宅や会社の近隣での利用が増えている現状では、その信頼関係を話術で構築することも大事な要素なってきています。

もちろんそこで信頼関係が築くことができれば、関連商品の販売も容易になり客単価を上げることもできます。

時代の変化と言うより、基本に戻った間の強い美容院・美容室業界ですね。