Windows 10でMacを動かす

Mac上でのホームページの動作チェックを行うために、Macを購入するのも費用の問題があるので、何とかWindows 10上で、Mac OSを動かせないかを思案したのですが、以前に仮想ディスクを作成して、Windows 上でMac OSを動かしたことを思い出しました。

 

その時とはちょっと環境も違ってきているので、調査したところ、以外に簡単に実現する方法を見つけました。

手元にあるMac OS 10.6 Snow LeopardをWindows 10上にインストールする事にしました。

 

勿論、仮想環境はVMwareのVMware Playerを使う事にしました。

このVMware Playerは個人使用の場合は無償にて利用が出来るからです。

 

インストール及び環境設定後、最新のOS 「OS X Yosemite」にアップグレードしてテスト環境を作りました。

 

これで、いつでもMac環境下でのテストが出来て、Mac用のアプリも楽しめそうです。

 

皆様も興味がありましたら、試してみてはどうですか?

 

Mac OS 10.6 Snow LeopardはAmazonで購入する事が出来るようです。

 

パソコンは、Intel CPUが条件です。

メモリも4G以上あると、Macに2GB以上割り振ることが出来るので環境が良くなります。

 

 

Office 2007の延長サポートが終了します

私の周りにもまだまだ多く利用者がいるOffice 207ですが、残念な事に2ヶ月後の10月10日(火)に延長サポートが終了となります。

終了するとセキュリティ更新プログラムや有償サポートを含む全てのサポートが受けられなくなります。

もし、その後も使い続けると、セキュリティ上、非常に危険な状態なりますので注意が必要です。

勿論、最新バージョンのOfficeへのアップグレードをお勧めいたします。

 

マイクロソフトのOffice 365に乗り換えるなら、1T(テラ)のオンラインストレージやマイクロソフト・エキスパートによる電話やチャットでの無料サポートも受ける事ができます。

 

そのほか、互換性のある有償Officeソフト、無償Officeソフトへの移行も出来ます。

 

どれにするかは、現在のOfficeソフトの利用がどのくらいなのかにもよります。

 

今までパソコンを購入したときに付属していたから使っては見たけど、それほど利用もしないなら、万が一知り合いから送られてくる文書や表計算を閲覧するだけなら、ビューソフトや無償Officeでも十分です。

活用が多い場合なら、Office 365や有償互換Officeがお勧めです。

 

10月10日までに、どうするかをお決め、Office 2007からの乗り換えをを実施して下さい。

 

Windows 10 Creators Update 4月5日より

米Microsoftが正式にWindows 10の次期アップデート「Creators Update」を4月5日より手動ダウンロード可能にすることを発表いたしました。

アップデートの配信は4月11日からとしていますが、アップデート対象端末のアップデートが完了するまで数ヶ月かかるようなので、早くCreators Updateを使ってみたいという方は手動アップデートをご活用下さい。

今まで紹介されている新規のは

・Paint 3D Previewなどの3D機能

・MR(Mixed Reality)対応

・ゲーム配信プラットフォーム「Beam」の追加

・ブルーライトフィルターの追加

(これで余計なソフトを使わなくて済みますね。)

・Edgeブラウザの機能強化

・Bluetoothで接続した端末が離れるとWindowsを自動ロックする「Dynamic Lock」

(個人的には歓迎するセキュリティー方法のひとつです。)

などが上げられています。

ますます強化、便利になりそうですね。

 

 

Winsows 10の無償アップグレードってまもなく終了

去年の7月末から始まったマイクロソフト社の「Windows 10」への無償アップグレードですが、まもなく1年を迎え終了しますね。

皆さんはWindows 7やWindows 8.1からどのくらいWindows 10へ移行したのだろうか?

 

いろいろと不具合も報告されていますが、そう大きな障害もなく私の場合使ってきました。

 

特にアップグレードの場合、一部のソフトが不具合を起こす原因だったり、一部のドライバーが不具合を起こす原因だったりしていますが、上手に回避してあげれば、とても使いやすいOSですよ。

 

時に最近は、アプリを利用することで、以前なら高額なソフトが必要だったのが、数百円のアプリ購入で同等事情の事ができたりとうれしいこともあります。

 

もし、Windows 10へのアップグレードを悩んでいるなら、まずアップグレードしてから悩んでも遅くありませんよ。

 

アップグレード後30日以内なら元の環境にも戻せますよ。

 

まずは、人の意見も大切とは思いますが、実際に自分が使ってどう思うかですよ。

 

 

 

昨日Windows 10 Insider Preview Build 10525にアップグレード

Windows 10 正式リリース後初めてのInsider Previewが公開されました。

Windows 10では、皆様の中にもたくさん違和感を感じた方も多いと思いますが、タイトルバーが白くてよく見分けがつかないのです。

しかし、今回のBuild 10525では、スタートやアクションセンター、タスクバーに加え、アクティブウィンドウのタイトルバーの色が変更できるようになりました。

いろいろ試してみましたが、タイトルバーはやはり色がついている方がしっくりしますね

 

そのほかにもメモリ管理が改善されているようです。

 

Windows 10になってから更新作業も結構はかどっています。