人気のリフォーム事業者の推移

リフォームの人気はまだまだ続きそうです。

その人気に伴って、リフォーム事業者の業績も好調のようですね。

でも、実際はどうなのでしょうか。

2017年1月から8月までの推移を見てみましょう。

 

件数 増加 減少 増減
1月 76,143 230 277 -47
2月 76,057 275 361 -86
3月 76,028 323 352 -29
4月 76,008 408 428 -20
5月 75,953 346 401 -55
6月 75,878 322 397 -75
7月 75,820 320 378 -58
8月 75,731 301 390 -89
合計 2,525 2,984 -459

も少し、視覚的にわかりやすくするためにグラフにして見ました。

各月の増減状況

件数推移では、1月以降8月まで連続での減少となっています。

とても、リフォーム人気が反映されているとは思えない状況です。

 

言い換えれば、人気になることで、競争も激しくなり、それぞれの生き残りが大変になると言うことですね。

 

※上記の数値は、DMデータ販売が収拾したデータを元に割り出したものです。他の団体等の数値とは異なりますのでご了承下さい。

 

 

2017年美容院・美容室の推移

美容院・美容室と言えば、一番件数が多い住所録です。

つまり、それだけに競争も激しいと言う事になります。

実際に、1月から8月までの件数を見てみましょう。

件数 増加 減少 増減数
1月 151,481 272 486 -214
2月 151,235 297 543 -246
3月 150,954 330 611 -281
4月 151,013 782 723 59
5月 150,659 331 685 -354
6月 150,478 313 494 -181
7月 150,232 329 575 -246
8月 149,920 277 589 -312
合計 2,931 4,706 -1,775

 

グラフにして見ると

 

1月から8月までに、2,931件の美容院・美容室が開店したのに対して、閉店した美容院・美容室の数は4,706件となっています。

つまり、この8ヶ月で全体で1,775件が減少したことになります。

良くある資料ではこの1,775件が減少したと言うことだけがとらえられる事がありますが、肝心なのはその中身です。

この8ヶ月で4,706件のお店が閉店した事実です。

もし、1月に購入した住所録をそのまま使っていれば、8月にはその中の4,706件が無駄な情報となってしまいます。

その内容を知らずにダイレクトメールを送ると

発送するだけで

切手代が

4,706件×82円=385,892円の損失になってしまいます。

 

もう一つは、この8ヶ月のうちに新しいお店が2,931件出来ている事です。

このことを知らずにダイレクトメールを出しているとすれば、何とももったいない話です。

新しいお店ほど、先が見えない、今後どう展開するかを悩みながら営業しています。

その新店に対して、利益が確保できる提案をする事で取引が始まる可能性は既存店より数段に高いのはご存じの通りです。

 

DMデータ販売が、一度の住所録購入で、3年間、毎月、増えた美容院・美容室の住所録、減った美容院・美容室の住所録のそれぞれのリストを無償提供するのは、ここに意味があります。

 

※上記の増減の中には、一部、電話番号が変更になった美容院・美容室が含まれる場合があります。ご了承ください。

また、数値に関しましては、DMデータ販売が作成している住所録を元に算出しております。

 

 

 

 

ついに増加傾向に転換か!

全国美容院・美容室住所録に変化が!!

 

2013年の全国美容院・美容室住所録を作成してきておりますが、4月の更新で始めて増加の数値が出ました。

 

下記の一覧は2016年10月から2017年4月の件数推移を見ていただくと分かるように、件数が減少から増加に転じました。

わずか59件じゃないかと言いますが、前月を見て下さい。

前月の281件の減少から、59件の増加に転じたことはかなりの意味があります。

 

件数 増減
10月 152,149
11月 151,871 -278
12月 151,695 -176
1月 151,481 -214
2月 151,235 -246
3月 150,954 -281
4月 151,013 59

上記表をグラフにしたものです。

 

そして増減状況もご覧下さい。

減少した件数も他の月に比べ多いのですが、増加した件数がさらにましました。

この転換がこのまま継続されると良いですね。

増減については、12月から新規は増加傾向にあったのですが、今回は減少を更に上回ったと言う事で、今後に期待が持てますね。

来月の結果が今から楽しみです。

増加 減少
11月 297 575
12月 247 423
1月 272 486
2月 297 543
3月 330 611
4月 782 723

上記の表を、グラフにしたものです。

 

上記数値は、DMデータ販売が独自に行っているもので、他の団体や事業者の公開している数値とは異なっております。

 

 

 

 

 

3月更新の美容院・美容室住所録

お待たせいたしました。

全国美容院・美容室住所録も3月1日に更新されました。

下記の表1)のように昨年10月から減少傾向を続けています。

どこまでこの傾向は続くのでしょうか?

 

表1)2016年10月から2017年3月までの件数

件数 増減
10月 152,149
11月 151,871 -278
12月 151,695 -176
1月 151,481 -214
2月 151,235 -246
3月 150,954 -281

図1)2016年10月から2017年3月までの件数

 

次に、それぞれの月の増減を見てみましょう。

表2)のようになります。

図2)を見ていただくと分かりますが、たしかに閉鎖する美容院・美容室が多いのですが、新店オープンする美容院・美容室も12月から増加傾向にあります。

この状態で、閉店数が減り、新店オープンが上昇し続ければ、全体的に増加に転じる期待が持てますね。

この半年で1,443件が新しく追加されましたが、2,638件が削除されました。

差し引きの1,195件が減少したことになります。

 

表2)2016年10月現在の数値を基準として表しています。

増加 減少
11月 297 575
12月 247 423
1月 272 486
2月 297 543
3月 330 611

 

図2)

 

こうした全国の美容院・美容室の増減状況を確認しながら、ダイレクトメールの強化や案内する商品を絞ったり、拡大している事業所様もあると聞きました。

 

参考になってうれしく思います。

 

この数値は、あくまでもDMデータ販売が販売する全国美容院・美容室住所録の件数を元に作成しているもので、他業者等や機関の数値とは合致しません。

参考的にご覧下さい。

何かの目安になっていただくとうれしいです。

 

 

飲食店の件数推移状況

飲食店は、けっこう増減幅の多きい業種かもしれませんね。

今回は、その飲食店の2016年11月から2017年2月の数値を元にデータを出してみました。

12月、1月は増加傾向にあり、2月は若干減少しましたね。

ただ、月々の増加の件数、減少の件数は結構大きいですね。

入れ替わりが激しい様子がグラフ2から見てもわかりますね。

 

表1)

件数 増加 減少
12月 83,921 493 426 67
1月 84,043 502 380 122
2月 84,029 509 523 -14
平均 83,998 501 443 58

 

このグラフ1)から見ると年末に掛けての増減が見えて、暮れに見せ締め、暮れにオープンというお店があったのでしょうか?

1月の件数が100件以上増加しています。

グラフ1)

 

 

グラフ2)

 

ココでの数値は、DMデータ販売が収集した住所録データを元に作成したもので、他の団体や、住所録販売事業者とのデータとは一致しません。

皆様の参考になればうれしいです。

 

 

不動産取引事業者の推移

2016年11月から2017年2月までの全国不動産取引事業者の件数を見てみましょう。

12月の増減は、11月からの比較となっています。

昨年の12月は全国で30件の増加でしたが、2017年に入ってからは、1月、2月と減少傾向ですね。

 

平均の数値を見ると、月288件の事業者が増えて、月347件の事業者が減っていることになりますが、不動産事業もこのところ頭打ちなのでしょうかね。

 

表1)

件数 増加 減少
12月 93,194 310 280 30
1月 93,093 270 371 -101
2月 92,988 285 390 -105
平均 93,092 288 347 -59

 

グラフ1)

 

グラフ2)

 

ココでの数値は、DMデータ販売が収集した住所録データを元に作成したもので、他の団体や、住所録販売事業者とのデータとは一致しません。

皆様の参考になればうれしいです。

 

 

建設業の増減をみてみよう

下記の表1)は、2016年12月から2017年2月までの「建設業」の住所録の件数を表したものです。

グラフ1)を見ていただくようにだんだん減少傾向にあります。

平均を見ると、1年で約1,000件減少で推移している事になります。

日本の産業にとって建設業の景気はひとつのバロメーターにもなっていますね。

どんどん、家や、マンションやビルの建築を見ると活気づき、景気の良さが見て取れます。

減少傾向から増加傾向に移ってほしいですね。

表1)

件数 増加 減少
12月 93,804 230 306 -76
1月 93,701 214 317 -103
2月 93,607 256 350 -94
平均 93,704 233 324 -91

 

グラフ1)

 

次に表1)の増減をグラフにしたのがグラフ2)です。

2月は、減少も増えましたが、増加も増えています。

前月からの減少が91件ですが、実状としては233事業所が増加し、324事業所が減少している事になります。

住所録においては、単純に前月の増減だけでは見て取れない事ってたくさんあるように思えます。

大事なのは、この増えている事業所です。

この3ヶ月の平均で月約233件の事業所が増えている事になりますが、年間にすると約2,800件新しい事業所が出来ていることになります。

おそらくこの増えた事業所だけをピックアップするのは基準が定まっていないと無理な事になります。

そこでDMデータ販売では、月々の更新を実施する事で前月の増減を把握するようにしています。

これなら、どの事業者が増えて、どの事業者が減ったのかが把握できます。

 

グラフ2)

 

この数値は、あくまでもDMデータ販売が収集した住所録データを元に割り出しています。

他の団体や事業者の数値とはとらえ方が違うために多少は異なっております。

少しでも皆様の住所録活用に目安になっていただくとうれしいです。

 

 

2月の美容院・美容室の推移を見てみる

このデータは2016年10月からの全国美容院・美容室住所録のデータを分析したものです。

表1)は1016年10月から2017年2月までの、全国美容院・美容室の件数の推移です。

グラフ1)を見ていただくと分かるように、月々全体の件数が減少しています。

もちろんこの数値は全国の数値ですので、都道府県別にみると、増減を繰り返している都道府県もあります。

都市部の減少が目立つようですね。

表1)2016年10月から2017年2月までの全国美容院・美容室の件数

件数 増減
10月 152,149  -
11月 151,871 -278
12月 151,695 -176
1月 151,481 -214
2月 151,235 -246

グラフ1)2016年10月から2017年2月までの全国美容院・美容室の件数推移

 

では、この4ヶ月の増減推移を見てみましょう

この表1)を見ていただくと

この4ヶ月で1,113件の新しい美容院・美容室がオープンし、2,027件の美容院・美容室は閉店したことになります。

月平均を見ると月278件の美容院・美容室がオープンし、月507件の美容院・美容室が閉店することになります。

ではこの平均値を元に1年間をかんがえてみると

年間の新規オープン予想は278件×12ヶ月=3,336件となります。

年間約3,300件の新規オープンが予測されることになります。

そして、閉店するお店は

507件×12ヶ月=6,084件

年間約6,000件のお店が閉店することが予測されます。

ただ、この推移がいつまで続くのかですが、多少の増減はあってもこの減少はしばらく続くようですね。

 

表2)2016年11月~2017年2月までの増減の件数

増加 減少
11月 297 575
12月 247 423
1月 272 486
2月 297 543
4ヶ月合計 1,113 2,027
平均 278 507

グラフ2)2017年11月から2017年2月までの増減推移グラフ

 

この数値は、あくまでもDMデータ販売が販売する全国美容院・美容室住所録の件数を元に作成しているもので、他業者等や機関の数値とは合致しません。

参考的にご覧下さい。

何かの目安になっていただくとうれしいです。

 

 

 

5万件以上の住所録を検証

以下に、5万件以下の住所録を、2016年12月と2017年1月の数値を取り上げてみました。

12月の増減は11月と比較しての数値です。

1月の増減は12月と比較しての数値です。

11月と12月のそれぞれの増減と2ヶ月の平均を出してみました。

さらにその平均を元に1年とした場合の数値も出してみました。

 

そして年間の減少の数字を元に、もし、ダイレクトメールを年1回出した場合のそれぞれの無駄な切手代金を計算してみました。

かなりの金額になりますね。

この金額も、切手代だけで、封筒代や資料作成費用は含まれていません。

年に数回ダイレクトメールを出した場合の無駄を考えると・・・・・・・・。

 

これが、実際の古い住所録を使い続ける結果ですね。

今回は、12月と1月の数値だけを見ていますが、今後この数値がどう変化するのかを1年間公開していこうと思っています。

少しでも皆様の参考になってくれればと思います。

  業種 区分 12月 1月 2ヶ月平均 1年 郵送料
85円切手
1 建設業 増加 230 214 222 2,664 317,730
減少 306 317 311.5 3,738
2 不動産取引 増加 280 270 275 3,300 347,310
減少 310 371 340.5 4,086
3 建築工事 増加 149 135 142 1,704 281,520
減少 271 281 276 3,312
4 飲食店 増加 493 502 497.5 5,970 411,060
減少 426 380 403 4,836
5 市区町村機関 増加 254 207 230.5 2,766 268,770
減少 234 293 263.5 3,162
6 居酒屋 増加 305 319 312 3,744 345,270
減少 360 317 338.5 4,062
7 リフォーム 増加 238 230 234 2,808 285,090
減少 282 277 279.5 3,354
8 理容店 増加 74 63 68.5 822 204,000
減少 200 200 200 2,400
9 自動車整備 増加 79 78 78.5 942 138,210
減少 146 125 135.5 1,626
10 歯科 増加 83 83 83 996 100,470
減少 88 109 98.5 1,182
11 スナック 増加 106 150 128 1,536 304,980
減少 308 290 299 3,588
12 運送 増加 108 108 108 1,296 250,410
減少 220 271 245.5 2,946
13 薬局 増加 91 114 102.5 1,230 104,040
減少 97 107 102 1,224
14 在宅介護サービス 増加 150 172 161 1,932 172,890
減少 159 180 169.5 2,034
15 寺院 増加 25 25 25 300 60,690
減少 55 64 59.5 714
16 自動車販売 増加 96 82 89 1,068 105,570
減少 95 112 103.5 1,242
17 コンビニ 増加 171 278 224.5 2,694 241,740
減少 171 303 237 2,844

※この表の増加部分については、他の住所録販売ではなかなか提供していただけない情報です。

※上記に記載されている業種は、現在2年間、毎月、増減住所録リストが無料配布されるものです。

以下に得する情報なのかもこの表をご覧いただければご理解いただけると思います。

 

 

 

3ヶ月の美容院・美容室を比較

次の表は、全国美容院・美容室住所録の1016年10月から2017年1月までのデータを元に作成しました。

 

11月の数字は、10月のデータと比較したもので、10月から見ると297件増加し、575件減少しています。

 

同様に

12月は、11月より247件増加し、423件減少しています。

 

同様に

今年1月は、12月より272件増加し、486件減少しています。

 

増加 減少
11月 297 575
12月 247 423
1月 272 486
3ヶ月合計 816 1,484
平均 272 495

 

 

この図から見ても、ここ3ヶ月は増加よりも減少が多くなっています。

 

上記表から

月平均増加272件×12ヶ月=3,264件の増加

月平均減少495件×12ヶ月=5,940件の減少

という予測が出来ます。

 

2016年10月に全国美容院・美容室の住所録を購入した場合

2017年1月現在では816件のお店が増えて、1,484件のお店が減少しています。

 

この3ヶ月で816件の新規のお店情報が得られないのは結構な痛手かもしれません。

さらに、この3ヶ月で1,484件の無駄ないダイレクトメール発送を考えるぞゾッとしますね。

85円切手代×1,484件=126,140円 の無駄が出てしまいます。

 

年間の場合で見ると

85円切手代×5,940件(平均から予測した数値)=504,900円の無駄にってしまいます。

 

全国美容院・美容室住所録は、今日現在で151,400円(税込)です。

そして、この住所録は、毎月、その増減情報が無料で得ることが出来るのです。

それも3年間届けられます。

 

単純にこの3ヶ月の数値の50%を推移すると考えても

3年間の切手代だけを考えても

504,900円×3年÷2=757,350円となります。

この数値はあくまでも年1回のダイレクトメールを発送する場合です。

 

年に数回ダイレクトメールを出すことを考えると、いかに最新の情報が反映された住所録が無駄を省くかが分かると思います。

 

もうひとつ無視できないのが増加しするお店情報です。

 

この3ヶ月で816件のお店が増えています。

単純にこの平均をとっても、1年で3,264件

3年で9,792件の新しいお店情報が無料で手に入るシステムは、どう見ても無料で手に入る内容ではありません。

 

でも、無料で提供されます。

 

これがDMデータ販売が昨年末から実施している3年間、毎月、増減情報を無料でお届けする、他の住所録販売事業者では実施していないサービスなのです。

 

是非、このすばらしい特典を有効に活用し、無駄を省いて下さい。