この1年の件数動向をチェック

2017年1月から2017年12月までの一年間に、それぞれの業種は増えたのか減ったのかを見てみたいと思います。

ただし、ここでの数値はDMデータ販売が住所録をして作成した件数となっておりますので、他の会社、事業所、団体などが発表する数値とは違っている場合がありますので、参考値としてご覧下さい。

オレンジ色の項目は、1月から12月で増加した業種を表しています。

福祉や医療関連が増加している用ですね。

今後の高齢化社会をよりよいものにするには福祉や医療関連の整備、充実が求められています。

そして、今後危惧されているのが火葬場の不足だそうです。

単に減少しているから商売の対象にならないと言う考え方は間違っていますよ。

苦慮している業種だからこそ、そこには新たなビジネスチャンスも生まれてきます。

下記の一覧が、皆様のこの1年のビジネスの参考になれば幸いです。

 

番号 ジャンル名 1月 12月 増減
1 869 美容院 151,481 149,025 -2,456
2 5662 建設業 93,701 92,401 -1,300
3 573 不動産取引 93,093 92,037 -1,056
4 5663 建築工事 83,756 81,596 -2,160
5 241 飲食店 84,043 84,139 96
6 6408 市区町村機関 77,758 77,387 -371
7 176 居酒屋 76,325 74,044 -2,281
8 613 リフォーム 76,143 75,442 -701
9 871 理容店 73,906 71,983 -1,923
10 6927 自動車整備 72,879 71,951 -928
11 678 歯科 66,253 65,836 -417
12 179 スナック 63,841 59,839 -4,002
13 1949 運送 57,837 56,450 -1,387
14 715 薬局 58,073 57,883 -190
15 806 在宅介護サービス 55,744 55,706 -38
16 6831 寺院 55,036 54,487 -549
17 6894 自動車販売 54,339 53,979 -360
18 1388 コンビニエンスストア 54,317 54,260 -57
19 357 電気工事 49,791 48,199 -1,592
20 693 内科 46,705 46,490 -215
21 5660 土木工事 44,987 44,297 -690
22 970 着付 42,954 42,099 -855
23 1393 酒店 41,098 39,563 -1,535
24 918 クリーニング 40,628 39,115 -1,513
25 5845 学習塾 38,688 37,972 -716
26 1107 保険 37,104 36,404 -700
27 5846 進学塾 36,229 35,613 -616
28 6905 中古車販売 33,552 33,388 -164
29 360 電器店 33,260 31,600 -1,660
30 844 接骨・柔道整復 32,636 32,326 -310
31 47 喫茶店 32,232 30,806 -1,426
33 814 福祉施設 32,081 32,639 558
32 5860 保育園 31,929 32,219 290
34 6931 自動車板金・塗装 31,431 30,843 -588
36 620 建築設計 31,064 30,320 -744
35 436 土木建築工事 31,066 30,287 -779
37 514 ガソリンスタンド 30,719 30,095 -624
38 1180 税理士事務所 29,676 29,225 -451
39 5665 内装工事 29,401 28,959 -442
40 6439 組合・団体 29,080 28,790 -290
41 846 化粧品販売 28,962 28,063 -899
42 218 ラーメン店 28,484 27,833 -651
43 6926 自動車修理 28,282 28,048 -234
44 247 レストラン 27,844 28,483 639
45 6443 農業協同組合 27,112 26,763 -349
46 5673 鉄鋼工業 26,890 26,042 -848
48 680 小児歯科 26,657 27,083 426
47 812 デイサービス 26,634 26,841 207
49 1030 郵便局・郵便事業 25,492 25,462 -30
50 428 建築塗装 24,949 24,475 -474
51 1389 スーパーマーケット 24,767 24,441 -326
52 114 すし店 24,035 23,441 -594
53 5523 ビル管理 23,585 23,201 -384
54 540 造園業 23,012 22,493 -519
55 410 清掃業 22,826 22,001 -825
56 1892 印刷 22,813 22,111 -702
57 426 管工事 22,681 22,458 -223
58 845 エステティックサロン 21,744 21,162 -582
59 807 施設介護サービス 21,684 21,839 155
60 723 医院・診療所 21,295 21,412 117
61 5850 小学校 21,178 20,893 -285
62 118 そば店 21,006 20,298 -708
63 6187 生花店 20,836 20,225 -611
64 821 老人福祉施設 20,846 20,914 68
65 115 うどん店 20,531 19,822 -709
66 1422 食料品店 20,159 19,394 -765
67 156 焼肉店 19,837 19,611 -226
68 243 食堂 19,612 18,832 -780
69 6416 公民館・集会所 18,804 18,297 -507
70 46 カフェ 18,735 18,960 225
71 181 バー 18,517 17,922 -595
72 265 日本料理 18,190 17,812 -378
73 6847 葬祭業 18,037 18,045 8
74 155 焼鳥店 18,025 17,753 -272
75 438 木造建築工事 17,823 17,324 -499
76 683 小児科 17,369 17,153 -216
78 677 矯正歯科 17,152 17,525 373
77 1419 米店 16,973 16,191 -782
79 282 エクステリア工事 16,566 16,519 -47
80 1802 旅館 16,477 15,976 -501
81 1784 ホテル 16,384 16,313 -71
82 6930 自動車板金 16,288 16,046 -242
83 870 ヘアデザイナー 16,188 16,185 -3
85 439 屋根工事 16,117 16,234 117
84 984 新聞店 16,024 15,488 -536
86 5529 貸ビル 15,969 15,609 -360
87 1325 菓子店 15,986 15,516 -470
88 1026 銀行 15,934 15,813 -121
89 923 衣料品店 15,845 15,492 -353
90 6928 自動車塗装 15,860 15,610 -250
91 816 訪問介護 15,574 15,515 -59
92 1558 日用品雑貨店 15,491 15,274 -217
93 850 メイクアップサービス 15,352 15,090 -262
94 734 はり・きゅう 15,322 14,938 -384
95 5597 空調設備工事 14,569 14,017 -552
96 1424 鮮魚店 14,506 13,844 -662
97 6744 自転車店 14,158 13,701 -457
98 140 中華料理店 14,166 13,774 -392
99 1329 洋菓子店 14,104 13,897 -207
100 659 整形外科 14,125 14,016 -109

2017年1月~12月のとりまとめです。

 

 

2017年全国居酒屋の件数推移

2017年における全国居酒屋の件数の推移は下記の表となりました。

 

件数 増加 減少
1月 76,325 319 317
2月 76,098 344 571
3月 75,840 321 579
4月 75,808 552 584
5月 75,565 328 571
6月 75,347 345 563
7月 75,158 303 492
8月 74,876 293 575
9月 74,609 223 490
10月 74,396 264 477
11月 74,171 269 494
12月 74,044 359 486
集計 -2,281 3,920 6,199
平均 -190 327 517

 

1月の76,325件から12月には74,044件と2,281件の減少となりました。

増減は、3,920件の増加に対して6,199件の減少となっています。

 

 

増減の状況は次のグラフのようになっています。

 

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

2017全国市区町村機関の件数推移

2017年における全国市区町村機関の件数の推移は下記の表となりました。

 

件数 増加 減少
1月 77,758 207 293
2月 77,659 268 367
3月 77,673 245 231
4月 77,684 316 305
5月 77,536 339 487
6月 77,479 235 292
7月 77,509 356 326
8月 77,462 243 290
9月 77,689 538 311
10月 77,467 275 497
11月 77,391 165 241
12月 77,387 321 325
集計 -371 3,508 3,965
平均 -31 292 330

 

1月の77,758件から12月には77,389件と371件の減少となりました。

増減は、3,508件の増加に対して3,965件の減少となっています。

 

増減の状況は下記のグラフのようになっています。

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

2017年全国飲食店の件数推移

2017年における全国飲食店の件数の推移は下記の表となりました。

件数 増加 減少
1月 84,043 502 380
2月 84,029 509 523
3月 83,956 492 565
4月 84,045 750 661
5月 83,986 538 579
6月 83,997 598 587
7月 83,904 474 567
8月 83,741 465 629
9月 83,709 431 462
10月 83,650 471 530
11月 83,507 371 514
12月 84,140 1172 540
集計 97 6,773 6,537
平均 8 564 545

 

1月の84,043件から12月には84,140件と97件の増加となりました。

増減は、6,773件の増加に対して6,537件の減少となっています。

 

 

増減状況は

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

 

2017年建築工事の件数推移

2017年における全国建築工事の件数の推移は下記の表となりました。

件数 増加 減少
1月 83,756 135 281
2月 83,578 164 342
3月 83,427 195 346
4月 83,298 370 499
5月 83,046 162 414
6月 82,844 187 389
7月 82,640 197 401
8月 82,386 142 396
9月 82,208 170 348
10月 81,995 147 360
11月 81,773 123 345
12月 81,596 188 365
集計 -2,160 2,180 4,486
平均 -180 182 374

 

1月の83,756件から12月には81,596件と2,160件の減少となりました。

増減は、2,180件の増加に対して4,486件の減少となっています。

 

増減の推移は次のようなグラフとなります。

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

2017年不動産取引の件数推移

2017年における全国の件数の推移は下記の表となりました。

件数 増加 減少
1月 93,093 270 371
2月 92,988 285 390
3月 92,945 331 354
4月 92,859 378 464
5月 91,548 347 1658
6月 92,628 1508 428
7月 92,523 309 414
8月 92,362 179 440
9月 92,253 270 379
10月 92,155 286 384
11月 92,059 254 350
12月 92,037 357 379
集計 -1,056 4,774 6,011

 

1月の93,093件から12月には92,037件と1,056件の減少となりました。

中身は、4,774件の増加に対して6,011件の減少となっています。

 

 

5月の減少に対して、6月の増加ですが、ちょうど月の変わり目でのデータ件数のズレがあったようです。

 

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

2017年建設業の件数推移

2017年における全国建設業の件数の推移は下記の表となりました。

件数 増加 減少
1月 93,701 214 317
2月 93,607 256 350
3月 93,531 263 339
4月 93,441 445 535
5月 93,294 240 387
6月 93,193 330 431
7月 93,038 286 441
8月 92,846 265 457
9月 92,729 234 351
10月 92,590 200 339
11月 92,470 238 358
12月 92,401 283 352
集計 -1,300 3,254 4,657

 

下図からもわかるように、右肩下がりの傾向が続いています。

 

 

次に各月の増減ですが、以下のようになっています。

この1年で3,254件が増えて、4,657件が減少しています。

4月は増加も減少も多くなっています。

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

 

 

2017年美容院・美容室の件数推移

2017年における全国美容院・美容室の件数の推移は下記の表となりました。

件数 増加 減少
1月 151,481 272 486
2月 151,235 297 543
3月 150,954 330 611
4月 151,013 782 723
5月 150,659 331 685
6月 150,478 313 494
7月 150,232 329 575
8月 149,920 277 589
9月 149,672 232 480
10月 149,442 263 493
11月 149,132 270 580
12月 149,025 301 408
 年間合計 3,997 6,667

1月の151,481件から12月には149,025件と2,456件の減少となりました。

4月には増加傾向を示したのですが、一時的なもので終わっています。

 

次に各月の増減ですが、以下のようになっています。

この1年で3,997件が増えて、6,667件が減少しています。

 

※ここでの数値は、DMデータ販売が収集した結果で、他の業者や団体等の数値とは一致していません。参考数値としてご覧下さい。

 

 

美容院・美容室のこの1年

美容院の増減データを取り始めてから1年になりました。

 

その結果はどうなったのかを検証したいと思います。

下の表は、2016年10月から2017年9月の全国美容院・美容室の住所録件数です。

この間で増加したのは今年の4月が前月より59件の増加となっています。

うわべでは59件の増加ですが、内情は782件の増加に対して、723件の減少となっています。

 

件数 増加 減少 増減数
10月 152,149
11月 151,871 297 575 -278
12月 151,695 247 423 -176
1月 151,481 272 486 -214
2月 151,235 297 543 -246
3月 150,954 330 611 -281
4月 151,013 782 723 59
5月 150,659 331 685 -354
6月 150,478 313 494 -181
7月 150,232 329 575 -246
8月 149,920 277 589 -312
9月 149,672 232 480 -248
合計 2,931 4,706 -2,023

※この数値はDMデータ販売の住所録件数となっております。

 

もっと視覚的にわかりやすくグラフで見てみましょう。

データを取り始めた2016年10月から、右肩下がりの傾向をたどっています。

2016年10月には152,149件あった美容院・美容室も今年の9月には149,672件と1年で2,477件の減少となっています。

今後、美容院・美容室の復活はあるのでしょうか?

ただ、今でが多すぎたという見方もあるのは確かです。

小資本で独立しやすいとい店もあるのですが、独立後半年持たないお店が大半だという現状も見逃せないところです。

 

次に、それぞれのお店の増減について見てみましょう。

全体的にこの1年をみてみると、増えたお店の数が2,931件で、減少したお店が4,706件です。

数字だけを見てみると単純に2,477がこの1年間で住所録の件数でいくと減少したわけですが、その内訳はかなり増減があったことになります。

単純に月平均266件の新しいお店がオープンして、毎月平均427件のお店が店を閉めていることになります。

 

もし、ダイレクトメールを目的に全国美容院・美容室住所録を2016年10月に購入して、2017年9月までそのまま住所録を使い続けていたらどうなるでしょうか?

 

ダイレクトメールを10月に発送して、戻りのメンテナンスをせずに11月に再度ダイレクトメールを実施した場合

575件の無駄なダイレクトメールを発送する事になります。

単純に切手代だけを考えて見ましょう。

大量発送の割引がないものとして計算します。

82円×575件=47,150円の無駄が発生します。

実際にはこの金額に、同封するチラシや書類の作成費用、封筒の費用などが加算されます。

さらには、この間に増えた297件の新しいお店へのアプローチを逃すことにもなります。

 

さて、今度は2016年10月に購入した住所録を元に1年後の2017年9月にダイレクトメールを発送した場合を考えて見ましょう。

単純に2,931件の増加、4,706件の減少があるとした場合

82円×4,706件=385,892円の無駄が生じることになります。

また、2,931件の新店に対してのアプローチが出来ない事になります。

 

こうして数字を見てみると、DMデータ販売の全国美容院・美容室住所録を一度購入すると、毎月の増減情報が、3年間無料にて送られてくる特典は、いかにすごい事なのかを理解していただけることと思います。

仮に全国美容院・美容室住所録を15万円で購入したとしても、最初の1年で23万円の無駄を省くことが出来るのです。

これが3年間としたらどうですか?

15万円は安い買い物になりますよね。

 

と、私たちは住所録を利用する方々の費用を軽減する事も考えながら住所録の作成を行っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

 

 

2017年在宅介護サービスの増減

2017年1月から8月までの全国在宅介護サービスの増減状況をまとめてみました。

これからの高齢化社会では欠かせない業種のひとつですが、右肩上がりかなと思っていましたが、以外とそうでもなさそうです。

 

介護保険等の仕組みも含め、運営にも厳しいものがあるのでしょうか?

これから、設備やサービスが向上することを願いたいですね。

件数 増加 減少 増減
1月 55,744 172 180 -8
2月 55,755 185 174 11
3月 55,781 241 216 25
4月 55,868 311 224 87
5月 55,826 282 324 -42
6月 55,795 172 203 -31
7月 55,785 209 219 -10
8月 55,727 192 250 -58
合計 1,764 1,790 -26

 

件数の推移をグラフにしてみました。

1月から8月までの増減状況

 

いかがでしょうか?

 

※ここでの数値は、DMデータ販売の住所録の件数を元に作成したもので、他の資料等の件数とは一致しないものです。