サブスクの面白い利用方法が

先日、こんな問い合わせがありました。

お宅の住所録のサブスクリプションは、本当に毎月データを再取得しているのか?

減少したデータだけを削除しただけではないのか?

どうしてそんなことを聞くのですか?と逆質問をしたら、以前に購入した住所録データで毎月減少するデータだけを反映させたデータを結構な価格だったと言うのです。

それが事実なら魅力の無いデータでしたね。

このサブスクリプションは、毎月新規に事業を始められる事業者や移転なども反映されていきます。
よって、データとしては今月削除されたデータ、今月追加されたデータが明確に数値としても出すことが可能です。

つまり、その業種の増減の経緯を1年間のデータとして取る事が可能になります。

今回質問をされてきた人は、1年の増減がつかめるなら素晴らしいデータとなり、研究データとして利用可能だということを確認したかったと言うのです。

世の中には単純にその時のデータだけを販売するというのは一般的なのですが、推移を見るには継続した一定期間毎のデータが必要となります。

しかし、分かっていてもどうやってデータを取る?

と言うのがネックになり、こんなに安価に手に入るなら是非購入したいという事でした。

確かに他を比較しても激安かと思いますが、最終的には使う人の目的や得る結果によって高い、安いが決まってくるように感じます。

このサブスクは、安価に1年を通してダイレクトメールやテレアポに利用して頂きたいという目的がありましたが、使い方は自由で今回のように研究目的でも十分にご利用頂けます。

これは自分で試しにやってみたことなのですが、一定の地域を絞り、このコロナ禍で飲食店がどう変化したのかを住所録データとマップを使って視角で確認できる業種推移マップを作成してみましたがおもしろい変化を見ることが出来ました。

みなさんもひとつのデータをいろんな形で試してみるのも楽しいものですよ。

 

 

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