変化に対応

今日で7月も終わり、例年なら「いよいよ夏本番の8月です」と言いたいところですが、今年は6月から既に夏の日々が続いていて、7月は酷暑となりました。

 

本来の夏本番の8月は一体どうなってしまうのでしょうか?

 

雨による被害、台風による被害いずれも「過去に例のない」雨、台風がもたらした被害です。

 

2011年3月11日に発生した太平洋三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震。

この地震による史上最大級の津波が押し寄せ、福島第1原発が停止し、未だに避難を余儀なくされている方々がいます。

 

この頃から既に「過去に例のない」状況が始まっていて、今日まで様々な被害、災害が発生しています。

 

今後は予想を大きく上回る対策が必要になってきます。

 

おそらくその対策を講じる場合は、人の命か景観のどちらを優先させるという余り聞きたくない事が話題に上がりそうです。

 

第三者による対策によく聞かれる言葉で、当事者にとっては「なぜ人命第一に考えないのか」と激怒されます。

 

皆さんは、現在お住まいの地域の行政が出している「ハザードマップ」を見たことがあるでしょうか。

 

このハザードマップも過去の例を元にして作成されているため、「此で大丈夫かな?」という点も見受けられます。

 

このところよく聞かれる言葉で「自分の命は、自分で守りましょう」ですが、ではどうやって守るのかを説明してくれていません。

 

危険を感じたらと言いますが、危険を感じたときには既に遅いような気もします。

 

日常の生活の中で常にその危機感を持つことは難しい事で、豪雨や台風時に危険を数値化して、その数値に対する対応をマニュアル化しておく必要があります。

 

「災害時には何も出来ない」ではなく、「災害時には最低限これをやろう」にしていく必要があると思います。

 

「今後地震予知は難しい、いや不可能」という文字を目にしたことがありますが、何のために今まで膨大な予算を使って予知の研究をしてきたのか意味が理解できません。

 

もっと国民のために出来る事、やれることをしっかり見極めて実施して頂きたいですね。

 

変化しているのは自然災害だけではありません。

 

今までは見ても見ないふり、被害に遭っても泣き寝入りしてきた「パワハラ」「セクハラ」がどんどん話題に上がり、いろんな形で罰が与えられてきています。

 

特に組織で権力を持つ人たちの「パワハラ」はどんどん指摘されてきています。

 

「もうそんな時代ではない」と言うこともよく聞きますが、諸手を挙げて賛成というわけにもいかないようです。

 

なぜならその権力が、上手く組織を回してきたからです。

 

もし、その権力を撲滅するなら、代替案を先に決めておく必要があります。

 

無責任に権力を破壊しても、その後の組織のあり方が検討されていなければその組織自体が崩壊してしまうことも予測されるからです。

 

私たちが行っている商売や事業もそうです。

 

代替案なしでは今行っている商売の方法、事業の進め方を変えることは出来ません。

 

今、世の中で起きていることを柔軟に取り込み、柔軟性を持って対応する力が求められています。

 

過去の事例はあくまでも参考に。

 

しかし、そういえども歴史は繰り返されていると言う事も忘れてはいけません。

 

とにかく「変化に対応」出来る力を身につける事が、命を守る原点になりそうです。

 

さぁ、全く予測の付かない8月が目前です。

 

何から始めますか?

 

 

 

住所録は業種によって千差万別

住所録を探し出すと、なかなか良いものに出会わないものです。

 

内容が古かったり、希望の項目が網羅されていなかったり、全ての件数が反映されていなかったりなどです。

 

でも、全て満足のいく住所録はあるのでしょうか?

 

例えばある団体が正式に発行しているものであればおおよそ満足がいくのでしょうが、門外不出だったりして、なかなか手に入りません。

 

仮に手に入って、その名簿を元に大レクロメールを出すと、「いったいどこから手に入れた」と追及されることもあります。

 

意外と件数が正確でない方が、良かったりもします。

 

また、手に入れる事が難しい住所録ほど高価だったりもします。

 

ダイレクトメールを成功させる住所録は?

 

まず最新であること。

安価であること。

おおよその件数が含まれていること。

(閉店、開店が日常茶飯事に発生しているため正確性に欠ける場合が多いのでやむを得ない。)

 

上記の「おおよそ」を満たしているのが、ここで販売している全国業種別事業者住所録です。

 

「おおよそ」とは、ネット上に公開されている情報を取得して作成しているため、完全ではないと言う事です。

 

まだお店がオープンしていないのに、先にホームページを公開していたり、その反対で閉店しているにもかかわらずホームページが残っていたりと、若干の差異が生じています。

 

これが「おおよそ」の理由です。

 

もし必要な住所録が、正確に網羅されている住所録をご希望なら、残念ながら不向きな住所録となります。

 

他を当たって下さい。

 

おおよそを含んだ住所録は、内容がほとんど一緒の他業者の住所録を比較すると絶対的に価格が安いことです。

 

件数上位200位までは、毎月更新していますので、「おおよそ」を少しでも正確なものに近づけるよう日々努力しています。

 

これは、住所録を使う立場に立った対応となっています。

(なぜなら、住所録を作成している私たちも使う住所録だからです。)

 

 

今年の夏は、猛暑どころか、酷暑が続いています。

異常気象と言っても良いのではないでしょうか?

 

こうした自然現象は大きくご商売にも影響があり、皆様それぞれが大変苦労されている事と推測いたします。

 

そんなとき、費用対効果に優れたダイレクトメールで業績アップが図れるなら、是非ダイレクトメールを実施して頂きたいと考えます。

 

そのダイレクトメールに利用する住所録を、DMデータ販売が用意している650業種からお選び下さい。

 

もし、650業種の中にない場合でも、6,000業種に分類されている中にあれば、作成する事が可能です。

 

是非、ご相談下さい。

 

酷暑の中ご自愛され、ご商売が繁栄されることを願っています。

 

 

酷暑だからダイレクトメール有効活用

こう暑いと冷房が効いて部屋からなかなか外出出来ないものです。

これはみんな同様のようですね。

外回りの営業の成績が半減しているようです。

では、半減した成績を「暑さ」のせいには出来ませんよね。

どうしたら、その半減をカバーするのでしょうか?

 

この酷暑の中、郵便屋さんには申し分けないのですが、ダイレクトメールに頼ってみるのはどうでしょうか?

 

相手も冷房が効いた部屋でのダイレクトメールを読んでいただけるので、以外と対面より効果が出そうですよ。

 

いつ収束するか分からないこの酷暑が終わるのまつより、早速ダイレクトメールの準備をして発送してみてはいかがですか?

 

まずは、住所録の手配からですね。

 

お任せ下さい。

 

すぐに使える650業種が揃っています。

 

もし、そのリストになければ、特別注文でも過ぎに作成可能です。

 

ぜひ、この酷暑を乗り切って下さい!!