ゴールデンウィーク前、後のダイレクトメールの準備

ちょうど今準備されているダイレクトメールには、ゴールデンウィーク前とゴールデンウィーク後のものと2種類があるようです。

業種にもよりますが、ゴールデンウィーク前と後では効果が違うようです。

季節によるもの、イベントによるものと様々なダイレクトメールが発送される中で、このゴールデンウィークは新年度最初のダイレクトメール発送となる事業所様が多く見られます。

そのダイレクトメールの成功の可否を握っているのは、言うまでも無く住所録です。

古い住所録では効果は期待できません。

もうひとつ関連事業者、あるいは今までは全く関係ないだろうという業種の事業者も大事なターゲットの一つとして取り上げる事業所様も。

 

従来の考え方からひとつ違った見方をする事で、新たな事業展開をされている方が意外と成功している事例も多く見受けられます。

 

今までダイレクトメールをやったことがない事業所様は、この機会にダイレクトメールの費用対効果の優れている事を確かめて下さい。

 

また、いままでダイレクトメールを実施されている事業所様は、住所録の更新を行い、新しい事業所へのダイレクトメール発送を実施みてはいかがでしょうか。

 

時代はとどまることなく進んでいます。

 

商売で、ダイレクトメールで一番重要なのは、新たに事業を始めた事業所の情報をいかに取得して、住所録リストに追加していくかです。

 

DMデータ販売の住所録は、常に新しい情報に更新されています。

 

それなのに安価な価格設定、1件当たり1円と格安ご提供を実施しています。

 

更に、件数の多い業種においては、毎月の増減情報を無料にてお届けしています。

 

コレは常に新しい情報を取得しているからこそ出来るサービスです。

 

よく聞く話で、住所録を購入したけど、約半数近くが戻ってきたという事です。

 

その住所録の元データはいつ作成されたものでしょうか?

 

住所録は生ものです。

 

こうしている間も、事業をやめたところ、新たに開始したところがあります。

 

タイムリーにその状況を住所録に反映することは至難の業で、少しでも最新に近づけたデータで、少しでも無駄を無くすことです。

 

また、住所録で戻りゼロというのは奇跡に近いことです。

 

これから住所録をご購入を検討されている方は、住所録が作成された日時によって戻り件数が左右されると言う事を念頭に置いて住所録選びを行って下さい。

 

そして、このゴールデンウィーク前後のダイレクトメールで大きな成果を上げられることを祈っています。

 

長寿命なのに短命

私たち人間の平均寿命が年々上がってきています。

その一番の要因は、高齢化かと思っていましたが、以外にも生まれてくる子供の死亡率が低下している事だと言われています。

勿論、ここに来ての平均寿命のアップは、医療の向上や生活の向上によるものが大きい要因と思います。

人間と同様に、自動車の寿命も延びていますね。

10年以上も前の自動車が普通に道路を走っています。

技術の向上により、壊れにくい自動車になっているのでしょうね。

 

同様に他の家電製品などにも言えることです。

しかし、いざ故障して修理となると代替えの部品がなくて修理が出来ないという「部品欠品」による電化製品の廃棄、買い換えという状況になる場合があります。

 

テレビなどの部品保有期間は8年、つまり10年目に壊れたら買い換えとなります。

皆さんがよく使うデジタルカメラは5年です。

最長はエアコンの10年です。

(こちらはある家電メーカの公示内容です。詳細はお使いの家電品のメーカサイトでご確認くだい。)

 

こうして、本来は長寿命なのに短命なものってけっこうあります。

 

確かに買い替え需要がないと事業所の存在も危うくなるのでしょうが、他に二次利用、三次利用が出来る工夫がされると良いですね。

 

上手にお付き合いすればかなりの長寿命になることは証明済みのものがたくさんあります。

 

皆さんも大事に使って無駄を少なくしましょう。

 

 

新年度は新しい事にチャレンジ!

いよいよ平成30年度のスタートですね。

今年度はどんな事業計画をお持ちでしょうか?

この1年は、地方から全国へという動きが活発でした。

ネット時代だからこそ出来る事なのかもしれませんが、よくよく見るとその手法は「融合」にありそうです。

アプローチはダイレクトメールで。

注文や、お問い合わせはメールで。

よく、アプローチから受注までをホームページで行っている事業所をたくさん見受けますが、なかなか思うような成果が上げる事が出来ないでいます。

その最大の理由は、お客様がその気になって、あるいは必要に迫られ、Yahoo!やGoogle等で検索をして、そのリストアップされたURLをひとつひとつチェックし、求めているものが見つかるまでチェックしないと受注までに至りません。

同業他社がたくさんあれば、検索結果リストの上位のほうが受注を得られる確率は高くなります。

しかし、検索上位は独自の工夫をするか、ネット広告を利用しないと難しい所です。

 

かりに検索上位に表示されていたとして、検索された方の希望に合っているかどうかも気になるところです。

多くのリストの中から探すと言うことで、ホームページを熟読される方はそう多くはありません。

よって、ホームページの表現方法にも十分に気を配らないと行けません。

 

と、ホームページでの集客には様々な解決しないといけない問題が数多くあります。

 

不特定多数の、いつ見てくれるか分からない方を待つより、積極的にアプローチした方が費用面でも無駄を防げて、効果が出るのでは?

 

それを実践するのがダイレクトメールです。

見て欲しい、読んで欲しい方にダイレクトメールで資料を送ることで、相手に会社及び商品を伝える事が出来ます。

ダイレクトメールを出したその時に必要性がなくて、受注に至らなくても、記憶の中に、資料の中に残っていれば次回の受注が期待できます。

ダイレクトメールは今回受注出来なかったからと言って諦めてはいけません。

何度もダイレクトメールを届ける事で、会社名、商品を覚えてくれます。

 

※これは全ての会社、商品が該当するとは言えません。

絶対にこれは喜ばれる、役に立つと言うような自信のある商品をおすすめ下さい。

 

この所人気な商品と言えば

手作りの一品ものだったり、教えを請う県サルティングだったり、アイデア商品だったり、小ロット商品だったりします。

つまり、かゆいところに手が届くというのがキーワードになっているようです。

そんなサービス、商品をお持ちでしたら、是非ダイレクトメールで実績をアップして見てはいかがでしょうか。

 

また、従来の考えからちょっと外目で見て、関連業種にアプローチを掛けてみたり、全く関係ない業種にアプローチを掛けてみるのも一つです。

 

既成概念は、時として商売の邪魔になったりすることがあります。

 

常にフラットな状態で、ものごをを考えて見るのも良いですね。

 

皆様の今年度の成功をお祈り致します。