1ヶ月後の増減を検証

 

本日は、ちょうど1ヶ月前に更新した4つの住所録の増減を調べてみました。

 

建設業事業者は10月13日では94,018件だったのが、今回は93,880件と138件の減少でした。

その増減の内訳は、減少した件数が400件、増加した件数が262件となっています。

全体では、前月比0.146%の減少となりました。

その内訳は0.425%の減少で、0.278%の増加でした。

 

不動産取引事業者は10月13日で93,406件だったのが、今回は93,224件と182件の減少でした。

その増減の内訳は、減少した件数が480件、増加した件数は298件でした。

全体では、前月比0.194%の減少となりました。

その内訳は0.513%の減少で、0.319%の増加でした。

 

建築工事業者は10月13日で84,229件だったのが、今回は84,024件と205件の減少でした。

その増減の内訳は、減少した件数が386件、増加した件数は181件でした。

全体では、前月比0.243%の減少となりました。

その内訳は0.458%の減少で、0.214%の増加でした。

 

 

飲食店は10月13日で83,904件だったのが、今回は83,854件と50件の減少でした。

その増減の内訳は、減少した件数が597件、増加した件数は547件でした。

全体では、前月比0.059%の減少となりました。

その内訳は0.711%の減少で、0.651%の増加でした。

 

 

※飲食店を見ると前月比0.059%と低かったものの、減少したお店は0.711%と他より高く、増加したお店も0.651%と高いですね。

やはり飲食関連の閉店と開店は他の業種から見ると件数が多いのですかね。

うわべの前月より50件しか減少していないという数字にはこうした意外な事が隠されています。

 

全体的な数値から見えてくるものと、それぞれの減少や増加をみるのではだいぶ内容が違ってきますね。

 

この点がそれぞれの業種の特徴が現れるのかもしれませんね。

 

いずれの業種も減少傾向にありますね。

来月もこの傾向は続くのでしょうか。

 

 

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