長寿命なのに短命

私たち人間の平均寿命が年々上がってきています。

その一番の要因は、高齢化かと思っていましたが、以外にも生まれてくる子供の死亡率が低下している事だと言われています。

勿論、ここに来ての平均寿命のアップは、医療の向上や生活の向上によるものが大きい要因と思います。

人間と同様に、自動車の寿命も延びていますね。

10年以上も前の自動車が普通に道路を走っています。

技術の向上により、壊れにくい自動車になっているのでしょうね。

 

同様に他の家電製品などにも言えることです。

しかし、いざ故障して修理となると代替えの部品がなくて修理が出来ないという「部品欠品」による電化製品の廃棄、買い換えという状況になる場合があります。

 

テレビなどの部品保有期間は8年、つまり10年目に壊れたら買い換えとなります。

皆さんがよく使うデジタルカメラは5年です。

最長はエアコンの10年です。

(こちらはある家電メーカの公示内容です。詳細はお使いの家電品のメーカサイトでご確認くだい。)

 

こうして、本来は長寿命なのに短命なものってけっこうあります。

 

確かに買い替え需要がないと事業所の存在も危うくなるのでしょうが、他に二次利用、三次利用が出来る工夫がされると良いですね。

 

上手にお付き合いすればかなりの長寿命になることは証明済みのものがたくさんあります。

 

皆さんも大事に使って無駄を少なくしましょう。

 

 

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