美容院・美容室の動向

ある統計によると、美容室の利用率は女性で約86%、男性で約31%らしいのですが、女性は前年比減少傾向、男性は増加現象が見られるそうです。

女性の減少の理由としては20代の利用者げ減少しているようですね。

男性の増加は、逆に20代が増えているようですよ。

さらに、メニューを見ると女性の伸び率が高かったのが「トリートメント」のようです。

男性の場合は、「宿毛矯正・ストレート」のようです。

特に20代の「宿毛矯正・ストレート」は前年の3倍以上に増加しているようです。

利用回数は女性は年に約4.5回で、金額は6,400円と横ばいだそうです。

男性はと言うと年約5回と女性より多いですね。でも前年から見ると横ばいのようです。金額は4,000円こちらも横ばいですね。

一時のカリスマ的な美容師さんが騒がれた時から落ち着きを見せ、地元での利用が多いようです。

遠出してまでカリスマのお店までと言うのは減少したようですね。

こうした統計は、厚生労働省やいろいろな調査会社や出版社などで実施しておりますが、おおよそどこを見ても同じような数値を示しています。

おそらく日本に存在するお店で一番多いのが美容院・美容室で人口割りで考えても、世帯割りで考えても競争の最も激しい業界です。

高級なお店もあれば、1,000円以下のカットを実施しているお店もあります。

1,000円カットと言っても、カットだけが1,000円で他のメニューは高級店と変わらなかったりもしますので、カットを目玉にしたお店とみた方が良いでしょうね。

そんな激しい中で、客単価を上げる工夫がいろいろとされているようです。

関連商品の販売や、セットメニューの増加などです。

もう一つ大事な事は、固定客の増加です。

ポイント制を導入した顧客の固定化。

単に、技術的な競争だけでは難しく、特に自宅や会社の近隣での利用が増えている現状では、その信頼関係を話術で構築することも大事な要素なってきています。

もちろんそこで信頼関係が築くことができれば、関連商品の販売も容易になり客単価を上げることもできます。

時代の変化と言うより、基本に戻った間の強い美容院・美容室業界ですね。

 

 

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