美容院・美容室のこの1年

美容院の増減データを取り始めてから1年になりました。

 

その結果はどうなったのかを検証したいと思います。

下の表は、2016年10月から2017年9月の全国美容院・美容室の住所録件数です。

この間で増加したのは今年の4月が前月より59件の増加となっています。

うわべでは59件の増加ですが、内情は782件の増加に対して、723件の減少となっています。

 

件数 増加 減少 増減数
10月 152,149
11月 151,871 297 575 -278
12月 151,695 247 423 -176
1月 151,481 272 486 -214
2月 151,235 297 543 -246
3月 150,954 330 611 -281
4月 151,013 782 723 59
5月 150,659 331 685 -354
6月 150,478 313 494 -181
7月 150,232 329 575 -246
8月 149,920 277 589 -312
9月 149,672 232 480 -248
合計 2,931 4,706 -2,023

※この数値はDMデータ販売の住所録件数となっております。

 

もっと視覚的にわかりやすくグラフで見てみましょう。

データを取り始めた2016年10月から、右肩下がりの傾向をたどっています。

2016年10月には152,149件あった美容院・美容室も今年の9月には149,672件と1年で2,477件の減少となっています。

今後、美容院・美容室の復活はあるのでしょうか?

ただ、今でが多すぎたという見方もあるのは確かです。

小資本で独立しやすいとい店もあるのですが、独立後半年持たないお店が大半だという現状も見逃せないところです。

 

次に、それぞれのお店の増減について見てみましょう。

全体的にこの1年をみてみると、増えたお店の数が2,931件で、減少したお店が4,706件です。

数字だけを見てみると単純に2,477がこの1年間で住所録の件数でいくと減少したわけですが、その内訳はかなり増減があったことになります。

単純に月平均266件の新しいお店がオープンして、毎月平均427件のお店が店を閉めていることになります。

 

もし、ダイレクトメールを目的に全国美容院・美容室住所録を2016年10月に購入して、2017年9月までそのまま住所録を使い続けていたらどうなるでしょうか?

 

ダイレクトメールを10月に発送して、戻りのメンテナンスをせずに11月に再度ダイレクトメールを実施した場合

575件の無駄なダイレクトメールを発送する事になります。

単純に切手代だけを考えて見ましょう。

大量発送の割引がないものとして計算します。

82円×575件=47,150円の無駄が発生します。

実際にはこの金額に、同封するチラシや書類の作成費用、封筒の費用などが加算されます。

さらには、この間に増えた297件の新しいお店へのアプローチを逃すことにもなります。

 

さて、今度は2016年10月に購入した住所録を元に1年後の2017年9月にダイレクトメールを発送した場合を考えて見ましょう。

単純に2,931件の増加、4,706件の減少があるとした場合

82円×4,706件=385,892円の無駄が生じることになります。

また、2,931件の新店に対してのアプローチが出来ない事になります。

 

こうして数字を見てみると、DMデータ販売の全国美容院・美容室住所録を一度購入すると、毎月の増減情報が、3年間無料にて送られてくる特典は、いかにすごい事なのかを理解していただけることと思います。

仮に全国美容院・美容室住所録を15万円で購入したとしても、最初の1年で23万円の無駄を省くことが出来るのです。

これが3年間としたらどうですか?

15万円は安い買い物になりますよね。

 

と、私たちは住所録を利用する方々の費用を軽減する事も考えながら住所録の作成を行っています。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

 

 

 

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