住所録データを毎月更新する理由?

私たちの生活の中で、会社や事業所、お店は日々変化しています。

どういう変化?

今日新たにオープンしたお店があったり、やむなく倒産してしまった事業所があったりしています。

たまたま今月の住所録件数が前月と比べて増減が0件だとしても、内情は新規追加データが100件で、削除データが100件あったとしても増減が0件となります。

多くの住所録では増加が0件、削除が0件というのは無く、必ず増減が発生しています。

この増減は、業種にもよってその増減幅があったりしますが、おおよそ、増件数の多い住所録ほど増減の数が多くなっています。

もし、古い住所録を使い続けるとどういうメリット・デメリットが発生するのでしょう。

メリットを挙げろと言われると??となるのですが、ダイレクトメール実施時の戻りをデータに反映させる事で、次回のダイレクトメールに無駄が生じないのがメリットかと思われます。また余計な費用を掛けずに済むので、これもメリットかもしれません。

では、デメリットというと、古くなるときちんとしたデータのメンテナンスをしないと無駄名費用ばかり掛かってしまいます。一番大きなデメリットは、購入した住所録の日時から現在までの、新規に追加されていない事業所へのダイレクトメールが出せないことです。

ご商売の内容にもよりますが、新規に開設された事業所やお店をターゲットにダイレクトメールを出される方にとっては、古くなった住所録はとても価値が薄くなっていきます。

やはり、住所録は新しいに限ります。

よく見かける名簿の販売ですが、毎年発行されるもの、数年に一度のものもあったりします。増減が少ない業種の場合はそう心配することもないのでしょうが、増減が激しい業種の場合は劣化の道をたどるだけの住所録となってしまいます。

私たちが作成する全国業種別事業者住所録は、購入する名簿を基準に作成しているわけでは無く、常に世の中の進捗を反映しているWeb上に存在するデータをとりまとめています。

そのため最新の情報を組み込んだ住所録を作成することが出来ています。

それでも歯がゆい場合があります。

なぜなら、日々その増減があるからです。

しかし、日々その増減を反映することは難しいので、件数が多い上位200業種を、毎月最新のデータに更新しています。

全体で650業種を定期的に更新しているのですが、201件から650件の業種は3ヵ月以内に更新を実施中です。

一番よいのがオーダーがあってから住所録データの収集、データの作成を実施すればという意見がありますが、そうすると価格が高くなってしまいます。

見積もり依頼→データの収集→見積もり→購入あるいは未購入→注文→決済→商品のお届け

と、多くの手間を必要とするため住所録の価格が高くなってしまいます。

価格を抑えるため手間を省くには

商品内容を確認(件数や価格、作成年月日)→購入手続き→決済→商品のお届け

と簡略化が必要となります。

 

という事で先に住所録を用意しておき、Web上で全ての取引を行うことで安価に住所録が提供出来るようになっています。

 

そのため常に最新のデータを提供できるように毎月データの更新を実施しています。

 

是非、費用対効果に優れたダイレクトメールで効果を挙げたい場合には、是非DMデータ販売が作成している全国業種別事業者住所録をご検討下さい。

 

 

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