ネット販売が思うようにいっていないなら

ホームページもオープンした。

決済システムも導入した。

SEO対策もやったつもり。

でも、売れない!

次に、ネット広告を出してみた!

でも、売れない。

これが現状ですよね。

そう簡単に売れたら、誰もがネット販売で儲けている事になりますよね。

そこで冷静に考える時間が必要です。

もし、もし、自分が全く知らずに、そのホームページにたどり着くとしたらどうしますか?

仮にたどり着いたとして購入する気にはなりますか?

訪問者に強烈に脳裏に残せる仕組みは出来ていますか?

また、再訪問したいと思わせることが出来ていますか?

何か足りませんか?

数日後、そのホームページを再訪問しようとして、簡単にたどり着けますか?

これは決してネットショッピングを否定するものでは無く、現実を見直さないと成功しないと言うことです。

希望や、自己満足では相手に伝えることは出来ません。

良くネットショッピングを成功させるためのコーチングを受けたけど、ダメだったと言う話を聞きます。

コーチングそのものが商売で、ひとりひとりの性格や、取り扱う商品、投入できる資金、業務形態などそれぞれみんな違うものです。

そのひとつひとつ、一人一人に対するコーチングは、ちょっと無理がありそうです。

ごくごく一般的なコーチングになってしまいます。

そのコーチングから、自分のネットショッピングにはどう活かせるかは自分で考え、実行する事が必要になってきます。

どうしても他力本願的な考えになってしまう事は多いようです。

ネットショッピングの場合、大きな欠点は、見たいときに直ぐに見られないことです。

仮にお気に入りに登録してあっても、パソコンの電源を入れたり、タブレットでページ送りをしたりと少々手間がかかります。

この少々の手間が商機を失っています。

どんなに優れたネットショッピングサイトを作成しても、成功するには複合的な客寄せの仕組みを作らないと成功しません。

皆さんも経験あるかと思いますが、よく耳にする、目にする大手のショッピングサイトで買い物をすると、必ずと行って良いほどカタログを送付してきます。

いつでも見たいときに直ぐに見ることの出来るカタログを手元に置いてもらう事で、商機を失うこと無く購買に繋げることが出来るからです。

ショッピングサイトは、カタログで見た商品の購入手続きの手段として利用されています。

大手のショッピングサイトでさえカタログ送付を実施していて、顧客の誕生日やいろいろな季節にイベントなどもダイレクトメールで案内を発送しています。

アナログ的なカタログ発想とネット注文というデジタルな要素を利用して成功しています。

この「ダイレクトメール」の良さは、確実に伝えたい人に伝えることが出来る事と、送付した資料を手元の置いていただけ、いつでも見られる状態に出来る事です。

手元にあれば、気になったときにパソコンやタブレット等から探す必要が無く、常に直ぐに見ることが出来ます。

ちょっとした安心感を与えることが出来ます。

こしたダイレクトメールの手法が、100年以上も指示を受けている理由ではないでしょうか。

ネットショッピングで苦慮されている方は、是非ダイレクトメールとの連携で現在のネットショッピングサイトを活かして下さい。

今までに無い効果を得ることが出来ると思います。

最後に、個人情報にうるさい現在では、ダイレクトメールを送付しただけで、クレームになることがあります。

これは個人宛に送った場合です。

また、個人の住所録情報を入手するのも困難です。

では、どうしたら良いでしょうか?

日本の事業所の65%は、個人事業者です。

事業所へダイレクトメールを送っても、半数以上は個人に送付しているのと同様で、もちろん個人宛ではないので、クレームになることもありません。

個人事業所といえども数人のパートさんや従業員を雇っていることも考えられます。

その方たちにもダイレクトメールを見ていただく事が出来ます。

ぜひ、皆さんにも商売が成功する事を願っております。

そのためにも是非一度ダイレクトメールを実施みてはいかがでしょうか。

====
DMデータ販売では、ダイレクトメールに使える全国業種別事業者住所録と地域と業種を指定できるワンコイン事業者住所録を販売中です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です